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2018/08/02

ハツユキソウ、ハツユキカズラ、タマスダレ、サフラン~今うちに咲いている花⑤~

ハツユキソウ


この真夏に咲くこの白い花の名前は「初雪草」だそうです。

雪という文字を見るだけでちょっと嬉しくなりますね。

名前を付けた方も皆に涼しさを届けてやろうと考えてくださったのかも知れませんね。

これもこぼれ種で隣の空き地にまで入り込んでいます。


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ハツユキカズラ

初雪続きです。こちらはハツユキカズラです。
この時期には葉緑素が無くても光合成できるのでしょうか?
白い葉っぱが涼やかですね。


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タマスダレ

妻の母上は「チョコバナ」と呼んでいたそうです。
お酒を飲むお猪口に似ているからだとの説です。

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サフラン

サフランなのだと思うのですが、、、、
写真を撮るのが遅くなってしまい本来の姿ではありません。
おしべが無いのでサフランらしくなく写っています。

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次の花が楽しみです。


2018/07/27

【拡散希望】台風が来る前に市町村のハザードマップを確認してください

先日倉敷市の知人が
真備町で起こった洪水の範囲が
ハザードマップと一致していることに驚いた。
という話をしていました。

被害地図

高梁川の水位が上がって小田川にバックウォーターという現象が起こり
小田川や小田川の支流が決壊して今回の惨事になったという事です。

00.jpg 
出典:https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00372/072300035/


ハザードマップ

倉敷市の真備町周辺のハザードマップです。

真備地区
hannreo.jpg 
今回被害を受けた地域は
ハザードマップ上でも5m以上浸水する恐れがある地域に指定されています。
知人は何年か前にこの地図を見た時に
「自分のところも浸水の範囲だ。何十年に一度の大雨の時の事、自分の人生には関係ないだろう」
と思ったそうです。

台風が来る前に市町村のホームページのハザードマップを確認してください


台風が来る前に市町村のホームページのハザードマップを確認してください
「○○市(区、町、村) ハザードマップ」で検索すれば出てきます。

国土交通省ハザードマップポータルサイト 
https://disaportal.gsi.go.jp/
というところからも調べられます。

明日来る台風で大きな被害を少しでも小さくするために
今できることをしておきましょう。





私も土地選びでハザードマップを調査してアドバイスさせてもらっています。
「ハザードマップの洪水の恐れがある範囲にあります」という表記はしますが
「危険ですので購入はやめましょう」という表現は控えてきました。
今後は切実な問題ととらえてもらうようにします。

PS
かえるけんちく相談所の船渡様から情報を頂きました。
国交省が地図上で選べるようにまとめています。
https://disaportal.gsi.go.jp/hazardmap/
かえるけんちく相談所はこちらです。
http://aki-factory.com/


2018/07/17

グラジオラス、アップルミント、ムクゲ、シマトネリコ~今うちに咲いている花④~

今うちに咲いている花シリーズ第4弾

狭いところにごちゃごちゃと咲いているものですね。


グラジオラス


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北側の借りている空き地に植えたグラジオラスです。

球根で育つ花は強いですね。
植えたことも忘れてしまったのに季節になれば必ず咲いてくれます。

暑い日差しの中で白い色が涼しげです。

アップルミント


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アップルミント、レモンミント、スペアミント、ペパーミントなど
4~5種類のポット苗を買って植えてどれがどれだか分からないのですが
多分これはアップルミントだと思います。

根が伸びて増えて行く強い強いハーブです。

初めの頃は面白がって葉先をつまんでミントティーにしたのですが
最近はご無沙汰しています。

熱中症予防のスペシャルドリンクに入れるのも良いかもしれませんね。


ムクゲ

DSCN0253.jpg 

これは草花ではなく木です。

夏中花を咲かせてくれます。
どんどん大きくなって枝も増えて来るので
適当に枝を落としたり頭を止めるようにしていますが
もう少し刈ったほうがよさそうですね。

シマトネリコ


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6~7年前に近所の方からいただいたものです。
いただいたときには30cmほどだったように思います。
今では4~5m位です。
すごい伸び方です。

台風で風にあおられて倒れてしまうのを避ける為
かなり強引な剪定をしているのですが
へこたれずにガンガン伸びて来ます。

シマトネリコは庭木に人気の品種です。
大きくなりすぎると庭とのバランスが悪くなりますので
どんどん剪定したほうが良いです。

今年初めて花を咲かせました。
写真の上の方は花が枯れて軸だけになっています
右中央当たりの白いのが花です。
ひと月位咲いていたでしょうか。
気全体がモワモワっとした白く覆われて豪華な美しさでした。
2018/07/17

豪雨被害の避難所の簡易間仕切り(建築家伴茂氏の活動)

九州、四国、中国地方他で豪雨被害に合われた皆様に
お見舞い申し上げます。

何もお手伝いできないもどかしさを感じています。

そんな中朝日新聞デジタルの7月15日の記事に
建築家伴茂氏が避難所になっている体育館に簡易間仕切りを設置した。
という記事を見つけました。

何もできませんが情報を拡散することで
頑張っている方々のお役に立てればと思います。

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材料はトイレットペーパーの芯のような紙の筒です。
太くて丈夫な紙の筒を組み合わせると柱と梁が出来上がります。
そこに白い布を下げて最低限のプライバシーを確保するものです。

長い時間設置するものではありませんが疲れ切った体と心を少しでも
休めることが出来ればという思いの間仕切りです。

どこか寝殿造りの几帳を連想させられます。

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出典:https://ameblo.jp/ianok23/entry-11586581148.html


下の写真の黒いTシャツの方が伴さんです。

伴茂 

避難所の皆様が一日も早く元の暮らしに戻れますことを願っております。

以下記事の引用です。

朝日新聞デジタル20180715記事

 世界的建築家の坂茂(ばんしげる)さんらが14日、豪雨被害の避難所となっている岡山県倉敷市真備町の市立薗小学校を訪れ、避難者のプライバシー確保のため、再生紙の紙管と布で作った間仕切りを体育館に設置した。

【特集】西日本豪雨
 2004年の中越地震以降、坂さんは東日本大震災や熊本地震などの被災地を訪れ、支援してきた。代表を務めるNPO法人「ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク」のメンバーや学生ボランティアらと作業し、3時間足らずで、体育館にびっしりと白い「我が家」を築き上げた。

 この間仕切りは軽く、組み立てが簡単で、短時間で設置できる。使用後はリサイクルできる。坂さんは「建築のプロとして、住環境を良くするのは僕らの仕事だ。それを淡々とやっているだけ」と語った。避難者の女性(77)は「仕切りで見えなくなったおかげで、夜に寝やすい」と喜んでいた。(菅野みゆき)

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2018/07/16

タイム、ダイヤーズカモミール、チェリーセージ~今うちに咲いている花③~

今内に咲いている花第3弾
雑草に負けずに咲いてくれているのはタイムです。

タイム


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タイムは代表的なハーブです。
サッと葉を撫でると爽やかな香りがします。
9センチのポットで4種類ほど買ってきたのですが
残っているのは2種類です。
今咲いている種類と春に咲くピンク色のがあります。
冬に枯れないので雑草にも負けない強さがあります。



ダイヤーズカモミール


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これもカモミールの一種ですが香りはしません。
ダイヤーズというのは染色の意味だそうです。
カモミールはこぼれ種で増えるので枯れた花を残しています。
来年はどこに芽が出るか楽しみです。

チェリーセージ



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これもハーブですね。
伸びすぎた枝や葉を摘んで匂いを嗅ぐととても爽やかな気持ちになれます。
これもこぼれ種から育った花です。


コバノランタナ


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これはこぼれ種ではありません。
コバノランタナは寒さに弱く越冬させるのが難しいので
一年草という気持ちでいます。
近くのお店の庭先には地植えで越冬している
コバノランタナがあります。
同じように見えても違う種類かも知れません。

もう一日分の写真があります。
明日も記事を書けそうです。