2011/09/24

プロ・アマの差

住宅設計の初期にお客様の書いた間取図をいただく
ことがあります
ご主人「家族で知恵をあわせて作りました
    これ以上のものは考えられません」
このようにして受け取った間取図は
持ち帰って検討させていただきます

気がつくのは今お住まいの家によく似ていることが多い
と言うことです
集合住宅の3DKに住んでいる方の間取り図が
一軒家でもそのままというようなことも有ります
図面のうちに修正できれば良いのですが
不動産の中古物件の図面を見ていると思い当たるケースが
出てくると思います
沢山のデータや経験がないと発想自体が出てこない
と言うのは当たり前のことです

次に多いのが階段が納まっていないケースです
これは経験の浅い建築士の設計にも時々見られます
実際に見たのは階段の途中に2階の床梁が出ていて
頭をぶつけるケースですが
お客様からいただいた間取図では少なくありません
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