2017/12/22

火の用心いたしましょう

tenpura03.jpg 

先日肝を冷やすことがありました。
聖護院蕪の千枚漬けを作った後に沢山の葉が残りました。
半分はぬか漬けに。半分は炒めていただくことにしました。

蕪の葉は繊維が固いので細かめに刻んでから炒めます。
鍋にサラダオイルを入れて鍋を温めながら
蕪の葉を刻みます。
今回は蕪の量が多くていつものタイミングよりも少しだけ鍋に菜っ葉を入れるのが遅れました。

するとボッといってサラダオイルに火が入りました。
直ぐに菜っ葉を放り込めばよかったのですが
慌てていると頭も体も動かないものですね、、、
「水掛けよう!」
「油だから水はダメ!!」
「流しにおいて!」
「何かで蓋!!」
おろおろした挙句に
ステンレスのボウルを鍋に入れて空気を遮断する方法で消火しました。

もう少し油の量が多かったら、、、
もう少し消化が遅れたら、、、
今思い出してもぞっとします。

年とともに行動力も判断力も弱くなっているのかもしれません。
IHヒーターに変えることを検討しようと思います・

空気が乾燥しています。気を付けましょう。


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コメント

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オイル火災

鍋 フライパンに火が付くとあわてますよネ。無事ですんでよかった。台所の火災原因で一番多いのが てんぷら 炒め物火災だそうです。てんぷらなべに火がついたまま電話。宅配便に対応・・・。最近目にするのは てんぷら揚げる時の油の量 少なめにするという記事。大変危険です。IHヒーター ガスコンロで安全装置付きは安全と思いこみ 節約志向の強い主婦が油少なめにすると センサーが働かず温度上昇が止まらず 火災になるケースがみられるそうです。消防庁のデータでも多いそうです。料理番組で講師が「油少なめで」と言う話していると アレレと思います。目の前で火の手が上がれば とっさに水掛けたり しちゃいますものね。

No title

kitchenplaza 様
コメントありがとうございます。
久しぶりに肝を冷やしました。IHヒーターに変えようかと話していたのですが、IHでも使い方を間違えると火災の恐れはあるのですね。ただ生活して行くだけでも危険はいっぱいですね。元気に暮らしていられるだけでもありがたいことなのかもしれませんね。