2016/09/15

アツモノに懲りてナマスを吹く(それでも好きは好き)

こんにちは間取りづくり、家づくりボランティアの間取作造です。

アツモノに懲りてナマスを吹く(適正寸法)の続編です。

前編では、今まで住んでいた住まいに対する不満が
新しい住まいの計画に大きな影響が有る事を記事にしました。

160809ころちゃん邸内観22 

バランスの悪さに関しての私の考えをお伝えしましたが
「それでも好きは好き」という趣旨のお返事でした。

考えてみれば我が家もほとんどの時間をダイニングで過ごしている。
そう考えて
長い時間ダイニングで過ごすプランを考えてみました。
大きくて低めのテーブルとゆったりしたダイニングチェアー
アイランドキッチンでキッチンと一体にした
広々とした空間になりました。

限られた中ではリビングセットとダイニングセットを
無理に両方置こうとしないでゆったりとしたダイニングを作るのも
豊かに過ごす方法だと学びました。
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コメント

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No title

日本人のソファー使用。お客様が高級ソファーを購入されても後日ソファーは座らず床に座り背もたれになっている。結構あります。記事のようにゆったりしたダイニング椅子使用の方が良いと思います。しかしソファーは一度は使いたくなるのでしょう。

No title

kitchinplaza様
コメントありがとうございます。
>しかしソファーは一度は使いたくなるのでしょう。
そうだと思います。今回のお客様はご年配でソファーのある生活をしてきて、あまり有効ではなかった。
そんな経験をお持ちなのだろうと思います。
家作りにはそれまでの生活体験が重要だと思います。実際に経験していないと何が大切かなかなかイメージがわかないものです。