2016/02/06

子供室に補助金を(2)

こんにちは間取り・家作りボランティアの間取作造です。

間取り作りのお手伝いで住まい手のお話に「ん?????」と感じることがあります。
依頼主のO様のお話で、お子様が二人いらして今年中にもう一人ご出産の予定。
子供部屋のご希望が4.5帖2室

私も3番目の子供で上の二人のように部屋が欲しかったことが思い出されました。
そんな理由から、リクエストに反して3部屋の子供室を提案させていただきました。

間取りが決まってからのO様のお言葉。
>当初は子供部屋2部屋+寝室で子供の年も離れているため、
>子供全員が個室を必要とする時期がそこまで無いんじゃないかと思い、
>最悪 親は子供に寝室を子供部屋として使用させてロフトで寝ようかと(笑)

工務店さんの間取りでは敷地状況や予算などから2部屋だけだったのでしょうか?
最後に(笑)と在りますが、聞く方は(涙)です。

この国の住宅政策の貧しさをまた強く感じてしまいました。

当ブログで最も反響があった記事が「子供室に補助金を」です。
ぜひ実現したいとあらためて考えました。

ちょっと長い引用ですがロシアのプーチン大統領の少子化対策にも
「マイホームの購入・改築」が有り、効果を発揮しているようです。

後半のウリヤノフスク州知事であるセルゲイ・モロゾフ知事の施策は
本文とは関係が薄いのですが省略するのに忍びなくて掲載いたしました。



ーーーーー以下ウィキペディアより引用ーーーーーー
少子化

ロシア[編集]
ロシアではソ連崩壊後、妊娠中絶や離婚の増加で出生率が低下し、
他にも社会情勢の混乱による死亡率上昇や他国への移住による人口流出のため、
1992年に主要国で最も早く人口減少過程に入った。以降、人口の自然減が続き、
ウラジーミル・プーチン大統領は演説で「年間70万人の人口が減っている」と述べた。
ロシアの人口は2001年時点で1億4,600万人だったが、2009年現在は1億4,200万人となっている。
プーチン大統領は「2050年には1億人すれすれになる」と予測していた。
(中略)
プーチン大統領による少子化対策が行なわれるようになり2006年には大胆な少子化対策を打ち出した。
2007年以降に第二子を出産した母親に、
その子が3歳になった日以降に25万ルーブルの使途限定資金を支給することにした。
(25万ルーブルの使途は、マイホームの購入・改築、教育、年金積立のいずれかである。)
このほかプーチン大統領は、児童手当や産休中の賃金保障額の引上げなども行なった。

ウリヤノフスク州知事であるセルゲイ・モロゾフ知事は、2007年以降、
9月12日を「家族計画の日」を制定し、
「家族計画の日」で受精して9か月後にロシア独立記念日である6月12日に
出産した母親に賞品を贈与するという[35]。
これらの対策により1999年には121万人まで減少した出生数は2008年には171万人までに増加し、
2003年には79万人でピークを迎えた減少数は2008年には10万人にまで減少して改善した。
合計特殊出生率は、1999年に最低の1.17を記録した後上昇し[36]、2009年には1.6となっている[37]。
他にも近年は医療水準の向上や経済の再建による社会の安定等により死亡率は低下し、
また中央アジア諸国からの移民による社会増数も増加しており、
これに伴い1992年以降続いている人口減少はその後改善傾向にあり
人口減少問題に解決の兆しが見えている。
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コメント

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こんにちは

補助金ですか。
国によってお金を出すかどうかって皮ってますからねぇ~。
出てくれたら親としては嬉しいでしょうけどねぇ(・。・)