2011/09/24

客間について

こんなケースがありました
希望の部屋数に対してやや狭い敷地の2世帯住宅の建て替えでした
LDKの空間を必要十分に広くしたい考えていました
奥様「お客様を泊められる、客間はどうしてもいるんです(きっぱりと)」
間取「はい、6畳間で押入れ床の間付ですね。
   ところで過去1年間にどの位お客様が泊まりました?」
奥様「去年はなかったわね」
間取「過去五年くらいでは」
奥様「ないわねー」
間取「では過去十年では」(我ながらしつこい)
奥様「ないわねー」
間取「これから、泊まっていただかなければならないお付き合いの
   お知り合いが出来るんですね」(最悪しつこい)
奥様「それも無いわねー」
間取「客間って要りますか?」
奥様「そういわれると、、、」(なかなか諦められないものです)
奥様「そう考えるといらないわね」(はい正解です)
このように必要な部屋=間取りを考えるうえで基本中の基本
これがあいまいな思い込みだけで進んでしまうと
出来上がった新居は貴方の生活にフィットしなくなります
間取り図作成の段階でこの部屋はこう使って、、、と
しっかりとイメージしてみてください
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