2014/11/17

里芋の霜よけ

こんにちは間取り・家作りボランティアの間取作造です。

里芋の霜よけをしました。
昨日の朝、出先に向かう途中の道路わきの畑にうっすらと霜が降りていました。
海岸に近い当方でもそろそろ初霜が降りるかもしれません。

初霜で心配なのは里芋です。
昨年はこの時期には全部掘り上げて納屋で保存したのですが
親芋と小芋を切り離した傷口から痛んでしまっってちょっと残念でした。
そこで今年は傷をつけないで土の中で保存しようと考えました。

写真奥のセレベスはまだ元気なので根元に土寄せして様子を見ます。
手前の土垂は既に葉や茎が枯れて片付けてあります。
その上に土をかぶせて透明なビニルのマルチがけをしました。
その上に防虫ネットをかけて空気層を持たせてみました。

009_800.jpg

この状態で痛まなければ
食べる時に必要なだけ掘り上げて使うようにしようと思います。
上手く行くと良いのですが
楽しみです。
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コメント

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里芋の霜よけというのは、
農家の方々も
行なっているのでしょうか?
こちらは
平地でも雪がちらほら
降ってきました。
山の方は
既に積もっているようです。

無口な草食系行政書士様
コメント有難うございます。
農家の方は収穫時期に全部収穫するので
霜よけは不要だと思います。
ぼちぼち長い期間自給自足するための
工夫です。
もう雪ですか~
寒いのは、、、
暖房費が掛かるので大変ですね。
転居先を千葉に決めたのもそこがポイントでした。