2014/07/02

成分献血と千葉公園の大賀はす

こんにちは間取り・家作りボランティアの間取作造です。

モノレール千葉駅献血ルームに献血に行きました。
前回の献血から3ヶ月弱。
成分献血は2.5ヶ月間を置けば可能です。
いつも時間がないことにかこつけて成分献血を避けていました。
今回は初めての成分献血。
10時に予約していたので待ち時間も短く手続きが進みます。
受付、血圧測定、問診、採血、心電図ここまで約一時間。
初めての成分献血の場合心電図の検査までしてくれるようです。
心電図も問題なく採血室へ。
「健康なんだな~」と確認できる瞬間です。

採血して遠心分離機に掛けて血漿と血小板を分離します。
この間15分。
これを4回繰り返して完了です。
12時に献血完了。

1週間後には血液検査の結果も送られてきます。
データを見るのが楽しみです。

健康であることが田舎暮らしの基本です。
自分のデータを確認するのも仕事の一つです。


お昼は持参したおにぎりを食べます。
ポートタワーの1階の空調の効いたホールがいつもの場所です。

そして折角1時間半も掛けてきたのですから
千葉公園の大賀はすを見に行きました。

007_640_201407022208490d5.jpg

今年は盛りが過ぎて花が散ったものも多く
シャワーヘッドのような花托が見られました。

006_640_2014070222084762d.jpg

蓮池のほとりにある蓮華亭には
大賀はすが発見された経緯の説明が。
昭和26年に大賀博士が行った調査で
縄文時代の遺跡の中に3粒の蓮の実を発見したそうです。
この種の子孫が今国内外で見られる大賀はすだそうです。
すごいことですね。

009_640_201407022208511b2.jpg

写真は蓮華亭のトップライトです。蓮の花を連想させてくれます。
関連記事

スポンサーリンク

コメント

非公開コメント