2014/04/11

竹の移植

こんにちは間取り・家作りボランティアの間取作造です。

川向こうの借景の土地に竹を植えました。
所有者の居ない空き地でも管理すると成るとかなりの時間が掛かります。
そこで草引きをしなくて良くて、何か食べられたり役に立ったりするもの
と考えて竹を植えるようにしました。

ホームセンターや植木の販売店で聞いても
竹やぶ用の孟宗竹は取り扱いが無いようです。
販売店さんに食い下がって聞くと
造園業の方に聞いてみたらと紹介してくれました。

植木屋さんは植木畑を広げるために竹を撤去するとのこと。
恐る恐るお代はいくらですか?と聞くと
どうせ捨てるものだからただでいいよ友お言葉。

いやいや拙者とて士業の端くれ
人に施しを受けるわけにはいきません。
と言うような事は一切申しません。
爽やかに「ありがとうございます」
といただく事にしました。

写真左側が竹やぶで右側が植木畑です。
あっという間にユンボで掘り返してくれました。
あまりの早業にカメラが間に合いませんでした。

001_201404112124514fa.jpg

車に積み易いように、長さ60~80cmほどに切ってくれたので
ほとんど何もしないでいただいてきました。


昨日のうちに掘っておいた深さ30cm位の溝に埋めて
土をかけます。


003_201404112124554ac.jpg

埋めた所は少し低めにしてそこに水を注ぎます。
水が浸みなくなって小さな池が出来た所で作業が終了です。

004_20140411212458151.jpg

本来なら掘った穴に水を入れておいて植えるべきだったと
反省。
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コメント

非公開コメント

こんばんは。
竹というのは移植可能なものなのですね。
初めて知りました。
孟宗竹だと来年の今頃はタケノコが楽しみですね。
応援のポチッ!

ふくやま様
コメント有難うございます。
植木屋さんも「庭に植える黒竹や観音竹はあつかっているけど、
孟宗竹それも根っこだけって言うのは初めてだ」
と笑っていました。

自前の竹やぶで筍堀など夢のようです。
沢山取れたらおすそ分けを、、、
「筍をくれるなら茹でてくれるのが親切というものだ」
という人も居ましたっけ。