2014/03/27

飛べないてんとう虫

こんにちは間取り作りボランティアの間取作造です。

てんとう虫はアブラムシの天敵です。
必要な時にいつもいて欲しいのですがそうは行きません。

そこで飛べないてんとう虫を開発して殺虫剤のように使おう
そんな研究が有ります。

大きな研究所で遺伝子組み換えや交配で作る研究も有るようです。
ところが高校生が羽を接着剤で止める方法で
簡単に飛べないてんとう虫を作る方法を開発しました。

今朝てんとう虫を見つけたので早速やってみました。

ホットグルーガン(カインズホームで698円でした)で
てんとう虫の背中に樹脂をくっつけます。

あれ?と言うような様子で歩き回ります。
飛びそうな様子を見せるのですが飛べません。

009_20140326215017ad4.jpg

アブラムシのついているところに置いてみます。
ひどい写真でゴメンナサイ。

010_20140326215021dbc.jpg

継続的にやってみてどのような結果が出るか楽しみです。

尚、接着剤は時間がたてば取れて飛べる様に成るそうです。
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コメント

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飛べないテントウムシの研究は初めて知りました。

飛べないテントウムシの研究は初めて知りました。
テントウムシが少しかわいそうな感じもしますが。

なお、昨日、田舎より無事帰ってきました。
よろしくお願いします。

ささげくん様
コメント有難うございます。

てんとう虫さん今日も元気に
アブラムシを食べてくれてます。
自由を奪う事はアレですが
遺伝子操作で飛べない虫を作ろうとしている人が居るのを
横目に見ながら
ものすごいローテクで
無農薬栽培を実現できると言うのもまたアレです。

飛べないテントウムシは、その後、どうなりましたか。よろしければ、教えてください。
外の環境では、約2ヶ月ほどでホットメルト接着剤が剥がれるので、品種改良や翅を折って飛べなくしたものよりは、テントウムシにも優しいと思います。
しかし、栽培でビニールのマルチングを使用する場合は、テントウムシが転倒した時、起き上がれないことがあります。その場合は、ワラなどを敷くと、転倒防止効果があります。
今後、研究を進め、マニュアルを作成し、公開したいと思います。頑張ります。

成田西陵高校 地域生物研究部 様
コメント有難うございます。

飛べないテントウムシは菜園の春菊に5匹ほど放しました。
その後余りよく観察していないのですが
アブラムシはほとんど居なくなりました。
来週詳しくテントウムシの捜索をしたいと思います。
また報告させていただきます。