2013/12/08

みやま小蕪 その2

昨日のみやま小蕪の記事にコメントをいただきました。

「原木椎茸屋の山暮らし」の椎たけ夫さんと
「野菜を食べやさい」のささげくんさんです

椎たけ夫さんはご自分でも作っていらして
「このカブおいしいですよねー」との評価をされています。

私だけではないなと確信を持ちました。

野口さんのサイトにこんな内容の記事が有ります。

種の品評会の時にF1の種を販売している種苗会社の社員が
自社のものを持ち帰るのではなく
「野口さんのはどれ?もらって帰ろう」
「これ美味いんだよね」
と言って持って帰るそうです。
品評会は、味ではなく大量生産に向いている
形がそろっている事などで評価されるので
味にこだわっては居ないため
そのような結果になったそうです。


ささげくんさんから
「この種はすべて研究所への注文になりますか」との
お問い合わせがありました。

野口さんは日本で初めてインターネットで
種の販売を始めた方です(たぶん)

こだわりの種を供給する人と購入したい人は
どちらも少数派ですので
インターネットでの販売が適していると言えます。

野口さんは埼玉県の小さな種屋さんです。
他の種は仕入れますが「みやま小蕪」は
自分の畑で栽培して採種しています。

野口さんの種に関しての思い入れは感動するところが有ります。
ぜひサイトをご覧いただいて、種をお求めになって
ご自分でで栽培して、味わってみてほしいと思います。
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コメント

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いい記事ですね

「野口さんは埼玉県の小さな種屋さんです」

いい記事ですね。私も新品種を開発し、通信販売をしたいと思っているところですので、たいへん参考になります。

ささげくん様
コメント有難うございます。

>新品種を開発し、通信販売をしたい

素晴らしいアイデアですね
楽しみにしております。

「種の交換会」で検索したら
興味深い活動をしている方が沢山いらっしゃいますね。