2013/11/06

外壁のペンキ塗り

今日は穏やかな晴天。
ペンキ塗りには絶好のコンディションです。

サイディングにペンキを塗った部分は外壁洗いで書いた様に
洗浄して綺麗になりましたが、
玄関周りの木壁部分は洗浄ではなくペンキ塗りに成ります。


001_20131106172155eba.jpg

半年ほど前から気になっていたのですが
壁の下の方のペンキが浮いてきていました。
ワイヤブラシで擦って浮いたペンキを落とします。

002_201311061721599e4.jpg

養生テープと養生シートで周辺の壁と床を養生してから始めます。

004_20131106172203e2b.jpg

パラペットの部分ははしごを使って塗るので
40cm位ずつずらしながら塗って行きます。

パラペットを塗っている途中で10時のお茶の声
きりりよくパラペットを終わらせてのお茶は11時でした。

残りの壁は足場が良いので作業がスムースに進みます。
養生シート、養生テープを撤去してペンキ塗り完了。
昼までの作業でした。

今回のペンキ塗りの材料は
全て昨年ウッドデッキのペンキ塗りで残ったものでした。
特段問題はなかったのですが
養生テープのノリが劣化していて
水切りについて取れにくく成っていました。
養生テープはフレッシュなほうが良さそうです。


約8㎡の外壁のペンキ塗り実質2.5時間で完了。

3年前にサイディングと一緒にプロに塗ってもらったものですが
サイディングに比べて木部のペンキは
非常に劣化が激しいことが解ります。

今回使ったペンキは油性のものです。
ペイント薄め液のシンナーの匂いで
気持ちよくなってしまいました。(笑)

次回からは塗装の寿命が短くても
水性ペイントを使うようにしようと思います。

簡単にペンキ塗りできる場所なので毎年塗るようにしたいと思います。
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コメント

非公開コメント

こんにちは

何かすでに職人さんレベルな行動力ですね(笑)
壁のペンキの色塗りって色にむらができたりして変になりそうだから、怖そうだなぁ~。「あ!ここだけ色が薄い」とかってね。
壁の色を維持するのも大変なのですね(・。・)

よしお様
コメント有難うございます。

ペンキを塗りながら考えました。
設計事務所の監理で行った現場で
こんな仕事をやっていたら
やり直しを指示するだろうと(笑)

毎年同じ色を塗りますので塗り方が悪くても
色むらは出にくいです。