2013/11/04

畑の地層

菜園でキュウリの片づけをしているうちに
この下はどうなっているのだろう?
という素朴な疑問と
ちょっと確かめてみようかと思い立ってしまいました。


011_201311011950297d9.jpg

まずはサクサクと黒っぽい表土約15cm。
次に造成したときの山砂に草の根が混じって
少し有機物が入っているような土約30cm。

ここからは硬くて掘りにくいので長さ1m位に絞って掘り進めます。
次にだんだん有機質が少なくなって山砂に砂岩のかけらが混じった土約60cm。


010_20131101195024a5f.jpg

次に出てきたのは青み掛かった粘土の固まった土
ナメと呼んでいるものです。これが約20cm。
そしてそれを突き破るとちょっとどぶ臭い砂。
だいたい深さ120cmの所までが造成の盛土でした。


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この山砂の土地をどうやって有機質いっぱいの
豊かな土地にして行くか。
先は長そうです。
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コメント

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ナメクジ対策について

久しぶりのコメントです。
難しい土層ですね。

ところで、真取作造さんが質問しておりましたナメクジ対策が「ピカちゃんの菜園ライフ」(http://budounokuni.blog.fc2.com/blog-entry-41.html)にありましたので、参考までにお知らせします。

ささげくん様
コメント有難うございます。

夏の日照りのころから
ブログに載せたくなるような菜園の写真が無くて
菜園ネタが少なくて申し訳有りません。

ナメクジ対策はやはりビールが良いのですね。
来シーズンはこれでやってみようと思います。
良い情報を有難うございます。感謝!!