2013/07/06

ラッキョウ本漬け

6月18日にラッキョウを収穫しました。
昨年7月29日に1kg植えつけたものです。

004_512.jpg

来年の種ラッキョウとして1/3は畑に残しての収穫です。


土を簡単に払って葉と根を切って皮を剥きます。
手がべたべたで写真が取れませんでした(汗)

うちのラッキョウ漬けの特徴は葉の付け根の部分を長く残す所です。
長く漬けると柔らかくなりすぎるのを防ぐためだそうです。
本当はもったいないからかもしれません。

剥いたラッキョウを水洗いして重さを計測、7.2kgでした。
5kgと2.2kgに分けてビンに入れて
1k当たり50gの塩を入れます。

塩を全体にまぶすように朝晩ビンを転がして攪拌。
2~3日経つと発酵してビンの中の圧力が上がるので
中蓋を開けてガス抜きして転がします。


2週間経ったのでぼちぼち本漬け
と言っているうち18日経ってしまいました。
このあたりはアバウトでかまいません(たぶん)

008_512.jpg

ラッキョウ1kg当たり400gのお酢と200gの砂糖を煮立てて
冷ましてからビンに入れます。
その時に唐辛子を1kg当たり3~4本入れておきます。

これで本漬けの作業は終了。

009_512_20130706211322.jpg

後は10月まで物置の隅に保存しておきます。
漬け上がりが楽しみです。
それまで昨年漬けたラッキョウをちびちびと
食べ繋ぎます。
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コメント

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この時期になるとスーパーにもラッキョウが並び、
来年は栽培したいといつも思ってます、
思ってるだけなのは、空きウネがなく、種球を
見なくなってしまうからでしょう、
健康野菜ですから栽培していきたいですね。

ノリじいさん様
コメント有難うございます。
ラッキョウは狭い所で作れ手間がかからないのが良いところです。
今回の収穫は90cmx2.5m位の所で取れたものです
二人家族では食べきれないので
沢山の方におすそ分けしています。

ラッキョウ漬けって、そんなに時間が掛かるんですね~!
ビックリしました。浅漬けなは無いでしょうね。^^;

今後はもっと、ありがたくいただきます。

くるぶし様
コメント有難うございます。

短時間で漬ける方法も有るようです。
その方法で作ったラッキョウを食べたことが有ります。
ラッキョウの辛味が残って胃に優しくない感じでした。

ジックリ時間をかけ作ると酵素が十分に働いて
たんぱく質がアミノ酸に変わって深い旨味が出る
そんな感じを受けます。

ラッキョウを漬けたお酢はマヨネーズを加えて
ドレッシングにして使います。

お早うございます
ラッキョウは大好きです。美味しそうですね。
昔は焼酎の空き甕に漬けて日陰に転がしておりました。時々足で蹴り転がすのです。
食べる時には笹の枝を使い、それを甕の口に差しこみ、取り出しました。
子どもの頃は面白くてやりたくてね。
思い出しましたよ。

相子様
コメント有難うございます。
やはり蹴って転がしましたか。
私もそのように教わっていたので
床にタオルを敷いてビンを横にして足でころころやりました。
ラッキョウに対して塩が少ないので良く撹拌しないと
むらが出来てしまうからでしょう。
笹の枝で取り出すというのも遠い昔の記憶に有るような、、、
甕の口が小さく菜ばしだと太すぎたのでしょうね。