2013/03/25

落ち葉拾い

ぐうたら農法の基本は”土”です。

水耕栽培で無い限り植物は土に生え
土から水や養分をもらって成長するのですから
考えてみれば当たり前ですね。

良い作物を作るためには
有機質が豊富でそこに住む微生物や虫が
種類も数も大量であることが大事です。

菜園の内外の雑草を根っこをそのままにして
刈り取って畑に撒きますがそれだけでは
なかなからちが空きません。

その有機物と多様な虫と微生物を入手して
菜園に投入する事を考えました。
腐葉土を入れることです。
しかしホームセンターではかなりのお値段。

そこで、、、、

001_20130325200407.jpg

知人の管理する雑木林で落ち葉をいただいてきました。

落ち葉は重なり合ってふかふかしています。
表面は乾いていますが5cmほどのところは程よく湿っています。
10cmほどのところは発酵してとても暖かくぽかぽかしています。
そこにはカブトムシの幼虫もぐっすりお休みになっていました。

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沢山の種類の微生物と虫たちが生活している事が感じられる
豊かさを感じました。
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コメント

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感動!

「ぐうたら農法」、すばらしいですね。
そして、枯葉が傍にある。理想的だと思います。
草々

ささげくん様
コメント有難うございます。

>「ぐうたら農法」、すばらしいですね。

この本を紹介してくださった「ささげくん」様に
感謝しております。
子供の頃から「豊かさ」ってどういうことだろうと
考えていましたが。
自然農法で虫や微生物が育てた作物をいただいて
自分が生かされている事を感じているこの安心感
これが豊かというものだろうと実感いたします。

>そして、枯葉が傍にある。理想的だと思います。

実はあまり近い場所ではないのですが
ちょっとしたきっかけで「落ち葉ください」と言いましたら
「いいですよ」という事になりまして、、、
何をいただいたより嬉しく、ありがたいことのように思えます。