2013/03/18

南入り2LDK+和

南入り2LDK+和の間取りです。
1階61.55㎡ 2階48.02㎡ 延べ109.57㎡です。

夫婦+お子様一人
お子様の人数は確定していない状況での家作りです。

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ポイントがいくつか有ります。

南入りで敷地の幅が狭い場合、玄関の場所によって
南面できる居室に限界が出てきます。

南に居間と和室を並べその南側に玄関とホールを設けています。
この考え方は今までやったことが無いパターンでした。
住まい手の奥様のアイデアです。
はじめは違和感を感じましたが
合理性が有ってそれ以上のものが無いので採用させていただきました。

リビング階段。これは好き嫌いが有ります。
LDKの大きさを最大限優先する考え方です。

次に子供室。子供さんの数が確定していないので
子供室の数をどうするか悩ましい所です。
子供さんの人数が子供室の数と言う考えから
少しだけ発想自由にしてみます。

大きな一部屋を作っておき必要に応じて
家具やパーティションで区切って行く考え
にしてみました。

子供室を2室用意しておいて。
第二子が出来なかった場合一部屋倉庫になります。

このような大きな一室にしておけば
使えない部屋が出来てしまうことなく
さまざまな展開が可能です。
以前「子供室の間仕切り」で書きましたが。
子供さんは必ずしも区切られた部屋を望むものではない。
と言う経験も有ります。
子供さんと相談しながら考えて行くのも
子供成長に良い影響をもたらしてくれると思います。

何よりもおおらかにすごすことが可能です。
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コメント

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車庫証明の仕事をやっておりますと、
一戸建ての家で、
駐車場には車二台分置けるように
なっているお家が増えてきた
実感があります。
車が道路にはみ出さないように
充分なスペースが必要ですね。
最近はアパートでも
一世帯につき駐車場二台分あるところも
見かけます。

無口な草食系行政書士@青森様

コメント有難うございます。

>車庫証明の仕事をやっておりますと、
>一戸建ての家で、
>駐車場には車二台分置けるように
>なっているお家が増えてきた
>実感があります。

なるほど。
時系列での変化も有るのですね。

以前東京を中心に設計していたときには
敷地の関係で1台がやっと
という事が多かったように思います。

いま全国各地の間取り図を作っていますと
2台は当たり前、多い所では4台と言うお宅も有りました。