2017/04/13

間口6mの敷地に3LDK 面積は小さくても 豊かな空間で子供と楽しく暮らす家 その2

こんにちは間取りづくり、間取りのセカンドオピニオンの間取作造です。

間口6mの敷地に3LDK 面積は小さくても 豊かな空間で子供と楽しく暮らす家
の続きです。

敷地は間口6mの、西側道路、南と北隣に3階建て。
というタイトな敷地。

1階のLDKの採光は吹抜と道路側の筋違のある壁に窓を開ける
という力業でクリアーしました。

2階の寝室と子供室をどのように配置するかこれも難しい問題です。
原案は子供室を6畳二間の間仕切りを無くした1室にして道路側からの採光。
仕切りが出来ると奥の部屋の採光は成り立たなくなります。
寝室はその奥に取って外壁を凹ませて採光を取っています。

まだお子様小さく家族四人で寝室で寝る状態。
この部屋こそ採光が必要です。
この要求に素直に答える必要があると感じました。
そこで道路側の採光が可能なところに配置して
布団が干せるバルコニーを設けます。

さて、そうすると北側の採光の取れない場所に子供室を配置しなければなりません。
ここでもちょっとした力業を使います。

170311ナナ邸02子供室縮小 

子供室の上部に吹抜を設けてそこに窓を設けます。
下から開閉できるようにしておけば採光だけでなく通風も可能です。
吹抜の一部にはロフトを設けて不足しがちな収納スペースを補います。

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