2016/02/01

ミヤザキホーム(北海道旭川市近郊)

こんにちは間取り・家作りボランティアの間取作造です。

久しぶりの、「お勧め工務店」記事です。
北海道は旭川地方の工務店さんです。
厳しい気候の土地で三代続く老舗です。
他の地域とは違って断熱や基礎の施工を間違えると命取りになりかねない環境で
しっかり根付いた技術力が売りです。

そして工務店三代目は「小さな工務店のためのインターネット集客法"」というブログも主催しています。
半年ほど前から注目していました。

今回ホームページに「建物は総二階がいい理由」と言う記事がUPされました。
一般論として「同じ面積であれば総二階の家のほうが新築のコストが安く上がる」
と言うことを明快に数値で示してくれています。
その上{暖房費などランニングコストも安く済む」というデータも示してくれています。

旭川と言う土地柄では暖房にかかるコストは見過ごすことが出来ない問題です。

もちろんミヤザキホームさんが工事した建物が全て総二階と言うわけでは在りません。
プランニングで無理が無い範囲で総二階に出来るのであれば総二階を選択する
と言うことです。

建て主さんによっては「何が何でも総二階」とおっしゃる事もありますが
あくまでも間取りの合理性が優先されることが大事です。

北海道旭川周辺で住宅を計画しているのであれば
ぜひ検討していただきたい工務店さんです。
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2016/02/05

京都美山の里より~家づくり日記~  北川工務店ブログ

こんにちは間取り・家作りボランティアの間取作造です。

ご縁とは不思議な物です。
北海道旭川のミヤザキホームさんの「お勧め工務店」の記事を書いたばかりですが
もう一件ご紹介したい工務店さんとご縁が出来ました。

京都府南丹市の北川工務店さんです。
大工さんのご主人と建築士の奥さんの二人でやっている工務店さんです。

京都美山の里より~家づくり日記~  北川工務店ブログ」に魅せられて
「お勧め工務店」に紹介させてくださいとお願いしました。

すると
「我が家は小さい工務店です。
同時に何件もの物件を抱えて工事をすることが出来ません。
だからこそ、その事を活かして1つ1つの家作りを丁寧に納得いくまで、
時間をかけてお客様と二人三脚で作り上げていく事を大切にしています。」
とのメール。
ますます応援したくなりました。

住宅や木工事に関わる技術や状況が変わってしまう中で
慣れ親しんできた木の文化がどうなってしまうのだろうか?
生活様式が変ってしまう中で受け継がれてきた建築文化はどうなってしまうのだろうか?
絶滅してしまうのではないか?
そんな文化を高い意志を持ってしっかりと受け継いで下さる方がいることが
何より嬉しく思います。

お近くで住宅の計画のある方は是非お声掛けください。
また伝統の木の文化に興味のある方はブログをご覧の上
ネットでの拡散をお願いいたします。
2016/02/06

子供室に補助金を(2)

こんにちは間取り・家作りボランティアの間取作造です。

間取り作りのお手伝いで住まい手のお話に「ん?????」と感じることがあります。
依頼主のO様のお話で、お子様が二人いらして今年中にもう一人ご出産の予定。
子供部屋のご希望が4.5帖2室

私も3番目の子供で上の二人のように部屋が欲しかったことが思い出されました。
そんな理由から、リクエストに反して3部屋の子供室を提案させていただきました。

間取りが決まってからのO様のお言葉。
>当初は子供部屋2部屋+寝室で子供の年も離れているため、
>子供全員が個室を必要とする時期がそこまで無いんじゃないかと思い、
>最悪 親は子供に寝室を子供部屋として使用させてロフトで寝ようかと(笑)

工務店さんの間取りでは敷地状況や予算などから2部屋だけだったのでしょうか?
最後に(笑)と在りますが、聞く方は(涙)です。

この国の住宅政策の貧しさをまた強く感じてしまいました。

当ブログで最も反響があった記事が「子供室に補助金を」です。
ぜひ実現したいとあらためて考えました。

ちょっと長い引用ですがロシアのプーチン大統領の少子化対策にも
「マイホームの購入・改築」が有り、効果を発揮しているようです。

後半のウリヤノフスク州知事であるセルゲイ・モロゾフ知事の施策は
本文とは関係が薄いのですが省略するのに忍びなくて掲載いたしました。



ーーーーー以下ウィキペディアより引用ーーーーーー
少子化

ロシア[編集]
ロシアではソ連崩壊後、妊娠中絶や離婚の増加で出生率が低下し、
他にも社会情勢の混乱による死亡率上昇や他国への移住による人口流出のため、
1992年に主要国で最も早く人口減少過程に入った。以降、人口の自然減が続き、
ウラジーミル・プーチン大統領は演説で「年間70万人の人口が減っている」と述べた。
ロシアの人口は2001年時点で1億4,600万人だったが、2009年現在は1億4,200万人となっている。
プーチン大統領は「2050年には1億人すれすれになる」と予測していた。
(中略)
プーチン大統領による少子化対策が行なわれるようになり2006年には大胆な少子化対策を打ち出した。
2007年以降に第二子を出産した母親に、
その子が3歳になった日以降に25万ルーブルの使途限定資金を支給することにした。
(25万ルーブルの使途は、マイホームの購入・改築、教育、年金積立のいずれかである。)
このほかプーチン大統領は、児童手当や産休中の賃金保障額の引上げなども行なった。

ウリヤノフスク州知事であるセルゲイ・モロゾフ知事は、2007年以降、
9月12日を「家族計画の日」を制定し、
「家族計画の日」で受精して9か月後にロシア独立記念日である6月12日に
出産した母親に賞品を贈与するという[35]。
これらの対策により1999年には121万人まで減少した出生数は2008年には171万人までに増加し、
2003年には79万人でピークを迎えた減少数は2008年には10万人にまで減少して改善した。
合計特殊出生率は、1999年に最低の1.17を記録した後上昇し[36]、2009年には1.6となっている[37]。
他にも近年は医療水準の向上や経済の再建による社会の安定等により死亡率は低下し、
また中央アジア諸国からの移民による社会増数も増加しており、
これに伴い1992年以降続いている人口減少はその後改善傾向にあり
人口減少問題に解決の兆しが見えている。
2016/02/26

子供室に補助金を(3)

こんにちは間取り・家作りボランティアの間取作造です。

「子供室に補助金を」のテーマで2回記事を書きました。
何か実際に動けないか?
と考えたらchange.orgと言うのに出くわしました。

早速「子供室に補助金を(2)」の記事で
キャンペーンを始めてしまいました。
あて先は内閣総理大臣 安倍晋三様です。(^^ゞ


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沢山の方の賛同が必要です。
下のサイトで賛同のクリック、コメント、拡散をお願いいたします。
この国の未来を担う子供たちとその親のために「子供室を作る費用に補助金を出してください」
具体的な内容はこれから考えます。
皆様のアドバイスをコメントください。

タイトルのめちゃくちゃかわいい赤ちゃんの写真はフォトACのさとう310さんからお借りしました。
上の青文字のフォトACをクリックして「赤ちゃん」で検索すると2段目に出てきます。
「新生児2」というタイトルです。
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