2015/08/21

親の責任

こんにちは間取り・家作りボランティアの間取作造です。

今TVで寝屋川の中学生の事件の事が伝えられています。
痛ましいことです。ご冥福を祈り、関係する皆様にお悔やみ申し上げます。

このようなことが起こる度に自分が子供だった頃を思い出します。
初めて夜、一人で外出したのは高校生になってからだった様に思います。

特にしつけの厳しい家でもなく、厳しくチェックされてわけでもなかったのですが
「夜の外出には危険が伴う」そのように親が考えていて、それをそのまま自分の考えにしていたと思います。

事件に巻き込まれた子供には「夜の外出には危険が伴う」と言う感覚がないのでしょうか?
コンビニやファミリーレストランなど深夜まで営業しているところがあって
「夜の外出には危険が伴う」と言う感価格が薄れてしまったのかもしれません。

子供が事故や事件に遭遇して一番悲しむのは親です。
親はその責任をあらためて自覚する必要が有ると感じます。

建築ネタでも菜園ネタでもありませんが再確認したいことなので書いてみました。