2013/02/03

ウォーキング

家から歩いて5分くらいの所に南白亀川が有ります。
南白亀と書いて、ナバキと読ませます。
南をナ、亀をキと読ませるのはわからなくもありませんが
白をバと読ませるのは初めて見ました。

南白亀川のり1

その南白亀川でのりの養殖をやっています。
船の先に浮きが並んでいます。
そこに網が張ってありその網にのりを育てています。

一年でも一番寒いこの時期に収穫が始まります。
昨シーズンは気候のせいで成長が悪く4月頃まで収穫出来なかったようです。
今シーズンは鰯の群れが遡上してきて大量に死んだため
匂いがついてしまったのではないかという話が聞こえてきましたが
どんなものでしょうか?

寒い中の作業の様子を見ていると
豊作?大漁?であって欲しいと思わずにいられません。

未だ風は冷たいですが、日差しは暖か。
川辺の4kmのウォーキングコースを歩いてくると
爽やかに一日が過ごせます。
2013/02/11

青葉の森公園

昨日、千葉市に午後からの用事が有ったので
以前から気になっていた「青葉の森公園」に
お弁当を持って行きました。
風の無い温かな日差しにさそわれて
沢山の人出がありました。

中央近くのさくら山には沢山の桜が有って
桜の季節にはさぞかし美しいだろうと
イメージを膨らませて楽しみました。

花博記念庭園と言う場所が有り
景気の良かった時期を思い出しました。

立派な公園ですが維持管理の
費用が不十分と見られる部分が有りました。

青葉の森

建物が美しくあるためには維持管理は必須です。
維持管理する時になって、その費用に苦しみ
もう少し維持管理費がかからない設計にしておけば、、、
と思うことが有ります。

建築する時には往々にしてメンテナンス費用のことまでは
意識しないものです。

上の写真は噴水の止まった西洋庭園
下の写真は江戸時代の「東金街道」を
修復保存した歩道です。

青葉の森2

ちょっと面白い二つのシーンでした。



トイレを借りた公園内の「つくしんぼの家」で
面白いものを見つけました。
他愛も無い竹を利用したおもちゃで
簡単な仕組みで、、、と思ったのですが
???
分かりません仕組みが

青葉の森玩具


写真は下の中央を引っ張って有ります(下中とします)
上の中央を引っ張ると下中が縮んで上中が伸びます
当たり前です。
で次に下右を引いたら上中が縮みます
延びている紐以外のどの紐を引いても
伸びている紐が縮むのです
仕組みはともかくどう動くか理解していただけますか?

で、仕組みは、、、
どなたか教えてください。
考えると夜も寝られません(笑)
2013/02/18

家相風水で殺されない法

「家相は迷信」そのように書いてきました。
そういう立場のものが家相の本を紹介するのもなんですが

家相でお悩みの方は私に相談するか(笑)
この本をお読みください。

家相本

現代家相研究家、小池康壽(こいけやすとし)さんの
「家相風水に殺されない法」です
アールズ出版¥1365-

現代家相研究家という肩書きがすごいですね。

この本の趣旨は
家相で言われている事の迷信の部分は信じることはない。

日照や風向きなど自然の働きに対しての
合理的な対応の仕方に関しての知恵としての家相は
現代の建築技術を勘案して取捨選択しながら
合理的に考えよう。

と言うものです。

これでは家相研究ではなく建築計画学の分野ですね。



私も鬼門にトイレが有ったり、玄関がある家など
設計してきて何の問題もないという経験をしています。

小池さんは住宅のセールスの体験の中から
またご自身の住まい作りの経験から
鬼門、正中線、四隅線、定方位家相に関しての
占い的なものは一切否定しています。

実際に鬼門に玄関が有るうちに住んだり
した事もあるようです。

あえて家相研究家と名乗るのは
家相と言う土俵の上でそれを否定する事によって
家相の呪縛に苦しむ方を救おうと言う意思
によるものと思います。




この本には、家相にまつわる人の心理の分析に
深い洞察が有ります。

「家相が悪い」という事を言う知人や同僚の妬む心。
それを引き出してしまう施主の姿勢。
家を立てることが出来る人はそれだけで妬みの対象となります
謙虚すぎる言動は聞く側にはいやみに成るという事。

また施工者から紹介される家相占い師などは
業者の都合を優先して考える。

などなど現場経験の豊富な方ならでは
と感心いたします。




図書館にも置いてあると思います。
千葉県の場合県内のどこかの図書館に蔵書が有る場合
最寄の図書館を通じて貸し出ししてもらえます。
(全国共通ですよね?)

買って読むほどの本ではないと言っているわけではありません。
誤解の無い様お願いいたします。
2013/02/19

耕運機

先月1月13日の記事耕運機の後日談になります。

ヤフーオークションでH.Tさんから購入したクボタ管理機TMA25は
持ち帰って修理の結果、
「エンジンのクランクが折れてしまっていて、修理出来ない。
代金は返金します」という連絡。

H.Tさんが良い人だったので返金が有りましたが
一歩間違えたら、、、
と考えるとネットでの中古耕運機はNGと判断しました。

数日後、新聞の折込に入っていた、コミュニティ紙に
クボタの販売店の中古耕運機の広告が有りました。
これならばと車を飛ばして30分、、、、
ちょっと高くて手が出ませんでした。

クボタのマーク入りの雨合羽とトートバッグを
買ってもいないのにいただいてしまいました。
有難うございました。


そして中古であの値段なら
カインズホームの新品のほうが安い!
と言う事で、、、、
株式会社やまびこ製の管理機EGC31Aを購入。

しっかりと農作業やって行きたいと思います。

耕運機2
2013/02/23

少子高齢社会

昨夜のNHKの「2030年云々」という番組で
少子高齢社会の問題を取り上げていました。

高度成長期には金を稼ぐ事に意識が向いて
家庭生活、夫婦のこまやかな愛情など
子供が「結婚っていいものだな」と思える状況を
作ることに失敗してきたように思います。

その結果が子育てに積極的でない若者を
作り出したのだろうと考えました。

誤った方向に進んでしまった文明は
長い時間をかけてでも修正しなければならない
と考えます。




住宅に関しても郊外に開発された大規模団地で
高齢化が進み、放棄されてしまった空き家も沢山あり
管理できないため危険な常態にある。
とレポートされました。

40年ほど前に大学のゼミの時間に
当時の持ち家偏重の考え方に関して
持ち家偏重は都市のスプロールを招き
個人の財産形成からも、将来ごみにしかならないものに
しがみついて、生活を犠牲にしてローンを払い、
払い終わった頃には資産価値がなくなっている。
と言うような議論をした覚えがあります。

その頃の学生にも分かっていた事が何の修正もされずに
現実のものとなってしまいました。

今でも九十九里の片田舎にミニ開発が行われ
ているのを見ると暗い気持ちになります。

人口がどんどん減ってゆく自治体では
道路や水道などのインフラを維持し続ける事ができなくなるのは
それほど遠い将来ではないはずです。

早いうちに都市が膨張するのを止めなければ成らないはずです。

固定資産税や相続税など土地を個人に所有させ
価値が有るものとして置かなければ成らない税制に
起因しているとも言われています。

土地建物を価値のあるものとしておかないと
それを資産として成り立っている経済が破綻する
という事も言われています。


いずれにしろ、これも
誤った方向に進んでしまった文明は
長い時間をかけてでも修正しなければならない
と考えます。

社会や制度が破綻して
文明の没落を経験する必要が有るのかもしれない。
とも感じます。


当ブログごらんの方の中には
土地・建物を購入しようとしている方も少なくないと思います。
是非これらのことを考えて理解してから行動していただきたいと思います。