2012/08/03

ラベンダーの枕

暑中お見舞い申し上げます

関東地方の他県に高温注意報がでて地図が真っ赤な中
千葉県だけはシラーっとした白
大分涼しいのでしょうか
今の部屋の温度は29.7℃30℃を切っています

田んぼを渡ってくる風が涼しく感じられます

海から1.5km位の所だと海の水の温度の影響が有るのでしょうか?
海と水田とがとても大きな打ち水をしたような効果が有ったりして、、、

夕方に海辺まで行って人工の丘に登ると海風が心地良いです
夜も雨戸を10cm位開けておくと朝方には寒くて目が覚める位です

とひんしゅく物の記事はさておき

ラベンダーの話です
ラベンダーの花の盛りが終わって
そのままドライフラワーのようになりました
捨てるのももったいないので一工夫

花を集めて小さな布袋に入れそれを枕カバーの中に、、、
寝室がほんのりとラベンダーの香り
枕に頭を乗せると幸せな香りに包まれます


鼻が慣れて香りがもの足りなく薄く感じたら
枕ごとグシャグシャッとやると、、、、
そんな風に遊んで居るうちにぐっすりと寝入ってます

眠れない夜をお過ごしの皆様にお勧めの方法です
2012/08/09

冬支度

ちょっと気の早い話ですが、、、
冬に美味しい白菜漬けを食べたい。
白菜入りのおいしい鍋物を食べたいと思います。
そのためには今から準備です。


昨日の朝白菜の種まきをしました。
先ほど納屋に様子を見に行くと、、、

013_320.jpg


ワッ、、、もう芽が出ていました。
早速外に出して太陽の下で育てます。
本葉が4~5枚になったら菜園に移植します
それまでに畑の準備も、、、

種まきから80日~85日で収穫出来る種類なので
収穫は11月初旬でしょうか。
お正月用には少し早いですね。
お正月用は来月にまた種まきします。

手作りの美味しいものを食べる
これ以上の幸せは有りません(^^)v


2012/08/12

風水の奥義

風水で良いことが起こるというようなことはありません。
変な風水師もどきにだまされないでください。

けれども風水の奥義の
「周囲の人への配慮を怠らない」と言うのは
肯けますね。

人はねたむもの
新築すると周りからねたまれるので
ねたまれることが無いように
周囲に配慮することという事のようです。

かつて上棟式の時に近隣の方に
餅やおひねりを撒いたりしたことも
この考えが有った様に思えます。

このように中国の思想は実利的なことがたくさん有ります。
決して風水に従うまでも無く
住まいを清潔に保ち=毎日掃除をきちんとして
特にトイレや洗面器やキッチンのシンクやレンジ周り
そしてピアノやパソコンの裏側など
汚れをためないでいつもきれいにしておくこと。

明るい絵画や花を部屋に飾って
それも飾りっぱなしにしておくのではなく
埃をためずに季節ごとに変更したりして
室内を新鮮に保つ様にして暮らすことが大事ですね。

その結果さわやかな気持ちになり
日々の生活が前向きになって自然と結果が出てきます。
そのことを運が向上すると表現することも出来ると思います。

風水を形だけ取り入れるのではなく
本質を把握してその本質に沿って生活する事をお勧めします。


私共も朝食前に約1時間掛けて家の中から庭、道路まで
きれいに掃除することを日課としております。

おかげさまで毎日さわやかで健康でハッピーな気持ちで
暮らしております。
2012/08/15

乾燥室を設ける?

洗濯物の乾燥のために乾燥室を設けることがあります。

私が仕事をしてきた東京周辺では
ベランダやテラスに干すことが多く
あまり一般的ではなかった様に思います。

冬場に日照の少ない
北海道や東北、北陸、山陰地方などでは
必要な部屋なのではないかと思います。

読者の方で情報をお持ちの方はコメントいただけるとうれしいです。



そんなわけで、これまで沢山の住宅を担当させていただきましたが
フリープランニングを始める前までは
お客様から洗濯物の乾燥室が必要とリクエストされたことはありませんでした。


乾燥室には嬉しい思い出が有ります。

二世帯住宅の設計を頼まれ、プランがまとまりかけた時に
洗濯をどこで干すかの確認中に
若奥様の花粉症がひどいことがわかりました。

大きな変更をしたくなかったので
バルコニーの一部を囲って洗濯乾燥室を設けました。
奥行き1.25m(バルコニーの幅と同じ)
幅2.275m(キッチンの幅と同じ)の狭いものでしたが
大変喜んでいただきました。

予算オーバーになると思いますとお話したのですが
大奥様も私もそうしたいと、、、

花粉症は無いのでどうかと思いましたが
完成後に「テラスは段差があるのですがこちらは段差が無くて便利」と
喜んでいただきました。

しかし、それ以降も乾燥室を設けるケースは余りありませんでした。
2012/08/20

住宅完成見学会その3 株式会社トミオ

毎週土曜日は新聞の折込広告に住宅見学会やショールームの
チラシが入る日です。

土曜日曜の来客を目指したもので玉石混交の感があります。
その中に心待ちに楽しみにしているチラシがあります。
それが今回訪問した株式会社トミオさんのチラシです。

ほとんどの会社が実際の写真を用いていますが
ここはセピア色のスケッチです。
トミオ立面_256

スケッチは写真よりも強くその意思を伝えられます。
建物を作る時に「ここを大事にしているんです」
と言う心が伝わってくるのです。
そして建物の外観写真を載せないことは
住まい手のプライバシーへの配慮でもあり
住まい手への思いやりを感じます。


チラシに感じていたこだわりは建物を見てなるほどと思いました。

住宅を供給する仕組みが時代とともに変わってしまい
一般的な建築コストの中では、昔からの職人技を盛り込んだ
建物を作ることが難しくなっています。

その中でも左官屋さん、建具屋さん、畳屋さんなどは
野生動物で言う「絶滅危惧種」のような様相です。

かつては、畳敷きの部屋、塗り壁、障子、ふすま等々
職人さんの腕の見せ所がありました。

しかし現代では、壁はクロス張り、ドアはメーカーのユニット
畳のある家はごくわずか、、、
こうなっては生活が成り立つかどうかの瀬戸際です。

そんな中久しぶりに見せていただきました。
左官屋さんが塗った壁と天井。
これ見てくださいと言いたげなアーチ状に仕上げた開口。
トミオ居間_256


建具屋さんも居間と和室とを仕切るガラス戸をはじめ随所で見せてくれます。
このような仕事が出来るように職人さんを普段から大事にしているとのお話。



気になる間取りは、
中央にリビングダイニングと吹き抜け。
その吹き抜けに絡むようなリビング階段。
リビングダイニングをはさんでキッチンと和室。
2階は吹き抜けと一体になったホール。
ホールを挟んで寝室が2室。それぞれに大きな収納が用意されています。

特記すべきは和室。
6帖大の空間の窓際の1.5帖分が土間と板畳になっていて
庭仕事の靴のまま土間に入れる仕組み。
トミオ和室_256

居間との段差や掘りごたつの段差そして土間との段差を利用した収納
他にも随所に見られるこだわりのデザイン。


「これは?」とお聞きすると「お客様のこだわり」を形にしたとの事。

こだわりのある株式会社トミオはお客様のこだわりを実現してくれる会社です。