2012/01/04

コールドドラフト

あけましておめでとうございます
クリスマス寒波以来寒い日が続きます
皆様いかがお過ごしでしょうか

私共の居る九十九里地方は比較的温暖な地ですが
昨シーズンよりも今シーズンの方が寒い日が多いようです

我が家はLDKが吹き抜けですが石油ストーブ1台と
足元の電気ストーブで十分快適に過ごしています

寒い地方の方や、足元が冷えると言うような方向けに
ローコストで出来る対応の仕方を調べてみました

断熱や暖房機の設置位置に問題のある家では
「いくら暖房をしても足元が冷える」
と言う状況が起こります
コールドドラフトと言う言葉を耳にしたことがある
方も少なくないと思います
これは窓で冷やされた冷気が下降して床上にたまり
エアコンの温風が床まで暖めることが出来ない時に起こります

そんな方には”ウィンドヒーター”をお勧めします

たかだか90Wですから電気代が1時間当たり2円で
1日中点けっ放しでも48円です
他の暖房機の使用を抑えられるので
ランニングコストは返って安くなります

新年早々商品の紹介に成ってしまいましたが
冬物のセールに入りますので今がお買い得です
2012/01/04

マリッジブルー?

楽しみにしていた新居への引越しを前にして
とても気持ちが沈んでしまう
そんな経験をする方が少なくないようです
どうもマリッジブルーと似た心理だと思えます

恋愛カウンセラーのあづまやすしさんの
男と女の心のヘルスから引用させていただきます。
「マリッジブルーはなぜ起こるかというと、
結婚は原則としてほかの異性との出会いのチャンスを、
あきらめることだからです。
決めた相手とずっと一緒にいるという覚悟が試されるから
不安や、相手に対する不満が湧き起こってくるのです。」

住宅の場合にも、この家で一生暮らすのだと言う
覚悟が決らないでいる時に不満と不安を感じることになります。
ローンなど経済的な負担がのしかかる不安と
住まい作りの間に、迫られてきた決断の積み重ねのうちで
あきらめてきた数々の夢への未練

これは一旦住み始めて引越しや片付けのあわただしさに
追われて忘れてしまうことが多いと思いますが
このような気持ちに陥らないためには
間取の前にで書いた様に
”新居でどのような暮らしがしたいのかが見えてくると自ずと
どんな場所で、どのような家が必要なのかが見えてきます。”
この問いに対してよく考えておくこと。
別な言葉で言うとコンセプトをしっかり持つと言うことです。
2012/01/10

熱意の伝わるシバ・サンホーム

今回は奈良県奈良市のシバ・サンホームをご紹介させていただきます
例によってお付き合いしたことも、取引もありませんが
心の琴線に響くものを感じてしまったのです

スタッフの方がそれぞれにブログを書いています
どれもいいものを持っていますが
会社やスタッフの皆様の姿勢や人柄が見えてくるのが
ShibasunHomeスタッフ柴部の『しばさん観察日記』です

クリスマスと言えば暮れの忙しいさなか
社長を初めとするサンタが引渡しの済んだOB宅へ

営業で仕方なくやっているのではなく
心底良い人が一生懸命一生懸命やっているなー
と言うことを感じてしまったのです

仕事は技術や伝統も大事ですが
人を思いやる気持ち、熱意がベースに必要です
それを感じられる工務店さんです

奈良県で建物を建てるなら是非
シバ・サンホームにお問い合わせすることを
お勧めいたします

きっとマイホーム・ブルーに陥ることなく
良い家作りが出来ると思います