2012/07/10

ユリの香り

朝の日課の庭と道路の掃除を始めると
ふと香ってくる花の香り

何だろうと思って見渡すと
庭の中できわだって朝日が当たっているように咲いているユリ

「ああいい香り、ああ幸せだなー」
と思わず独り言

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この季節はさまざまな花の香りが楽しめます

今盛りなのは玄関脇のラベンダー
先週まではフェンス際のジャスミン
その前は垣根に絡ませたバラ
これらの花は
「見て、見て、見て!ここに居るよ!」とばかりに
香りを発散してくれます

裏に植えたペパーミント、タイム、セージなどは
普段はあまり香りませんが
少し触れると驚くほどの香りがします
そのたびに驚き、豊かな気持ちにさせられます

狭い庭でも香りのある花木を置く事で
日常生活を豊かに演出することが出来ます
「あー、生きていて良かった」と言う言葉が自然と
口を付いて出て来ます

住まい作りには限りなく深い喜びが有る
そんな風に感じております
2013/01/31

菜の花

房総半島は暖かいのでもう菜の花が咲いている所も見られます。
菜園には食べごろには少し早いですが
何とか食べられるくらいになった菜の花

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三列並んだ真ん中の列が菜の花です。
両端は半結球山東菜という菜っ葉です。


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バケツ半分採っても茹でてしまうとこの位。


ちょっと早いのですが恵方巻きのつもりの太巻きに。
これを持って伊東ファームの定例打ち合わせに行きました。

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穏やかに晴れた農場は爽やかで、最高の一日でした。
2013/04/01

菜の花畑

借景」に書いた川向こうの土地の現状です。
約50坪の敷地全体に播いた菜の花が満開です。
菜の花の香りはあまり爽やかとは言えませんが
春の香りです。

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この菜の花の倍以上の草と
その上に被さっていた葛の弦が
我が物顔にしていたときは
この景色は想像もできませんでした。

もうしばらく菜の花を楽しんだら
次はヒマワリ、その次はコスモス
1年間に3種類の花を楽しもうと思います。

菜の花の向こうに見えているのが
我が家の屋根です。
2013/07/08

ヒマワリの花が咲きました

四月の二十日過ぎに種まきしたひまわりが咲きました。
九十九里地方は風が強いため
背の高くなるヒマワリは倒伏してしまいそうなので
背の低い種類を選んで種まきしました。

家に続く道路の縁のヒマワリです。
こちらは期待以上に小さく収まっています。
肥料が足りないのでしょうか?
幼稚園の生徒が黄色い帽子をかぶって並んでいるようで
とても可愛らしく感じます。

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次は川向こうの借景の地です。
こちらは大きいのから順に並んでいるようですね。
理由は良くわかりません。

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ヒマワリは団体のほうが魅力的だという事に気付きました。
来年は1列ではなく2~3列にしたいと思います。
2013/10/30

花に囲まれた生活

花に囲まれた生活にあこがれて
九十九里地方に引っ越してきました。

今まさに花に囲まれています。
隣の空き地越しの我が家
黄色い花の海の向こうのとんがり屋根。
おとぎの国のようですね。

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その美しい花の名は”セイタカアワダチソウ”
別名”ブタクサ”


アレルギーのある方は次の写真は見ないで下さい。(^^ゞ


引っ越して来た秋に相方が
「ワー綺麗な花が咲いたね!」と大喜び
「・・・・」と聞こえなかった事に。

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しばらくすると
知らなくても良いことを知ってしまったようです。
アレルギー反応の検査ではブタクサは(-)でした
良かった。

それでも花粉が目に入るとシバシバした感じになります
これが(+)だったらどうなるのだろうか?
考えるのはやめにしましょう。



っとここまで書いて調べてみました。
違う?!
ブタクサとセイタカアワダチソウとは違うものでした。

隣地の花はセイタカアワダチソウで
花粉症の原因となるブタクサとは別物だそうです。

お騒がせいたしました。(^^ゞ