2017/01/03

予算オーバーしても慌てないで!「せっかくだから」間取りを修正するチャンスを積極的に生かしましょう

こんにちは間取りづくり、家づくりボランティアの間取作造です。

取りが出来てもそれが予算に合わないことも有ります。

そんな時どうしていいのか分からずに混乱して
施工者に「設計内容を変更してでも予算内で納まるようにしてください」と
施工者任せにしてしまう事があります。

そのような時には迷わずに設計者に相談してください。
間取り作りでは同時にいくつもの案を検討していて
その中から状況に合わせて提出することになります。

最終決定した間取り以外にもいくつかの腹案があり
1案がダメになってもいくつもの可能性がストックされています。
よりフィットする案に行きつくかもしれません。
間取りを修正するチャンスです「せっかくだから
と考えてそのチャンスを生かすようにすると良いと思います。
 161104藤田邸02外観縮小


設計をやっていると予算内にぴったり納まることは少なく
予算とのすり合わせで設計を修正することは日常的に必要なことです。

間取り作りで何度も打ち合わせを重ねて来ていると
住まい手が何を大事にしているか、住まい手の価値観を把握しているので
減額のための修正をする時にも「削って良いものとそうでない物の仕分け」
に迷うことなく対応できます。