2011/09/24

テーマを持とう(その2)

記事は「理想の間取り作ります」の
テーマを持とう(その2)」に引っ越しました。
フリープランニング共々よろしくお願いいたします。
2011/09/24

テーマを持とう(その1)

記事は「理想の間取り作ります」の
テーマを持とう(その1)」に引っ越しました。
フリープランニング共々よろしくお願いいたします。

落水荘
2011/11/16

片付けの天才!住まいの空間プロデューサー

片付けの天才!住まいの空間プロデューサーと言う
ブログを見ました。
これから住宅を建てようとする皆さんには
是非読んでいただきたいブログです

住まいの空間プロデューサーの安東さん
お仕事柄、間取の不満を聞くことが多いと言う話

持ち込み家具を置く場所がないなど
設計の問題が多いそうです

先生は
「ハウスメーカーや工務店の担当者と
打ち合わせはどこでしましたか?」
とお聞きになるそうです
すると建て主さんの家で行う打ち合わせは
ほとんど無し
建て主さんの生活を理解し、生活に合わせた
設計をする姿勢がないことを指摘しています

間取作造は「お客様の家に行ってよく打ち合わせをして
設計しています」とは決していえません
ましてや顔も知らなければ
住所も知らないで間取を作っております

様々な事情でスタイルを変えることはできません
それを補うために
沢山のご要望を伝えていただけるようにお願いします
また持ち込み家具リストを用意しますので
お手数ですが書き込みをお願いいたします

続きを読む

2011/11/21

家づくりコンサルタントの雑記帳

家づくりコンサルタントの雑記帳と言うブログに
”新居でどのような暮らしをしたいのかが見えてくると、
自ずとどんな場所で、どのような家が必要なのかが見えてきます。”
と言うフレーズがでてきました。

なかなか深い言葉ですね
なんとなく住宅展示場に行って
営業さんのトークに載せられて
いつの間にか契約していた
と言うような話がある中

このような話をしてくれる
コンサルタントさんに出会えると
幸せになれそうですね
そして間取を言う前に
どんな暮らしをしたいか
どんな家庭生活をしたいか
どんな人間関係を作りたいか
についてゆっくり夫婦で又は家族で
話し合って進めて行きたいものですね

この段階で話をしておくと
家作りが進んでいって様々な決断を迫られたときに
ぶれないで結論をだすことが出来ると思います
2012/03/13

間取りが決まるまで

間取りが決まるまでにどれくらいの推敲をするだろうか
設計の仕事を長年やってきましたが
ケースバイケースで
設計変更の多さで記憶に残るのは
初回A案を出して打ち合わせの結果、次にB案を出し
変更を重ねるうちにアルファベット26文字で足りなくなった
ケースがあります
これは特殊な例ですが

間取りが集約して詳細をつめてゆく段階で
希望する生活の仕方が見えてきて
基本から練り直すというようなケースもありました

設計専業でやっていると
「この形のものを売らなければならない」という
ハウスメーカーの設計のような制約がないので
出来ることもたくさんあります

間取りは練れば練るほどよくなります
って何かの食べ物みたいですけれども本当のことです
勤めていた設計事務所のある先輩は自宅の設計を
1年以上暖めて間取りを考えたそうです
設計を長くやっていても建築の置かれた状況を
全てイメージすることは不可能で
雪の日には雪のことを、雨の日には雨のこと

春夏秋冬、朝昼晩、家事をしているとき、病気のとき
その時々にこの間取りで良いのかと検討し
そのたびに気づいた部分を修正して行ったそうです

すばらしいですね
しかしそれでも不十分だったそうです

それを聞いたときにはなるほどと思いました
しかし今になって考えると
別な意味でなぜ不十分だったかも判るようになりました

とはいえ、少なくとも検討不足は避けたいものです