2011/09/24

家を建てて何をかなえたいか?

「家を建てて何をかなえたいか?
その家でどんな暮らしをしたいのか?」
このフレーズはあるビルダーの営業の方の言葉です

正直言って「まけた!」と思いました
間取を無料で作るブログを立ち上げ
家作りに一番大切なことは
家を建てて何をかなえたいか?
その家でどんな暮らしをしたいのか?
と言うことだと始めに書かなければならないのに
ど真ん中ストレートの言葉をいえませんでした

いい家かどうかはこの問いかけにあるような
建て主の希望にに応えられる家です

工法がいいとか名前が売れているとかではなく
顧客の本当のニーズを掘り下げて把握して
そのニーズに応えようとする姿勢がないと
良い家には行き着かないと思います
施工者の選択は何を目指して進んでゆく会社か
と言うことが大事です

ちなみに上記ビルダーは静岡のアキヤマと言う会社です
http://www.akiyamakensetsu.co.jp/

きっとあなたの夢をかなえる役に立てる会社です

沢山のメーカー沢山のビルダーがいる中
きちんと是非を見分ける消費者の力が問われるところです
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2011/12/16

愛知県の建築会社㈱アイチケン

始めに会社名を見たとき驚きました
愛知県の建築会社で株アイチケンと言う社名
そして業務内容を見て又驚きました
一般の建築だけでなく製材、左官、土木、建具まで?製材も!?
更に驚いたのは寺社部門まで持っていること

愛知県にアイチケン有りと言うだけのことはあります

寺社や古建築が大好きなのでぐっと惹かれるものがあります
寺社の建築をやっていても現代の建築にはちょっと、、、
寺社の建築とはいえこれではどうも、、、
と言うような建築会社がある中で
ああこれは本物だな~とわかる会社です

ホームページも立派ですが
ブログのアイチケン日記を見ると良さがわかります

松江城の天守閣の図面作りの仕事の話や
寺社の担当者が住宅の担当に変わって
竣工引渡し後の定期点検で寺社と住宅を点検した話
惹かれますね

何に惹かれるかと言うと
何年先を見て建物を作るかと言うことです
このような会社、このような経験のある社員は
その場がうまく納まればそれでいいと言うことが
出来なくなるのです

寺社の建築は自分が死んだ後もずっとその建物が残る
と言うことを意識させられます
その考え方の染みた人が担当してくれれば安心ですね
2012/01/10

熱意の伝わるシバ・サンホーム

今回は奈良県奈良市のシバ・サンホームをご紹介させていただきます
例によってお付き合いしたことも、取引もありませんが
心の琴線に響くものを感じてしまったのです

スタッフの方がそれぞれにブログを書いています
どれもいいものを持っていますが
会社やスタッフの皆様の姿勢や人柄が見えてくるのが
ShibasunHomeスタッフ柴部の『しばさん観察日記』です

クリスマスと言えば暮れの忙しいさなか
社長を初めとするサンタが引渡しの済んだOB宅へ

営業で仕方なくやっているのではなく
心底良い人が一生懸命一生懸命やっているなー
と言うことを感じてしまったのです

仕事は技術や伝統も大事ですが
人を思いやる気持ち、熱意がベースに必要です
それを感じられる工務店さんです

奈良県で建物を建てるなら是非
シバ・サンホームにお問い合わせすることを
お勧めいたします

きっとマイホーム・ブルーに陥ることなく
良い家作りが出来ると思います
2016/02/01

ミヤザキホーム(北海道旭川市近郊)

こんにちは間取り・家作りボランティアの間取作造です。

久しぶりの、「お勧め工務店」記事です。
北海道は旭川地方の工務店さんです。
厳しい気候の土地で三代続く老舗です。
他の地域とは違って断熱や基礎の施工を間違えると命取りになりかねない環境で
しっかり根付いた技術力が売りです。

そして工務店三代目は「小さな工務店のためのインターネット集客法"」というブログも主催しています。
半年ほど前から注目していました。

今回ホームページに「建物は総二階がいい理由」と言う記事がUPされました。
一般論として「同じ面積であれば総二階の家のほうが新築のコストが安く上がる」
と言うことを明快に数値で示してくれています。
その上{暖房費などランニングコストも安く済む」というデータも示してくれています。

旭川と言う土地柄では暖房にかかるコストは見過ごすことが出来ない問題です。

もちろんミヤザキホームさんが工事した建物が全て総二階と言うわけでは在りません。
プランニングで無理が無い範囲で総二階に出来るのであれば総二階を選択する
と言うことです。

建て主さんによっては「何が何でも総二階」とおっしゃる事もありますが
あくまでも間取りの合理性が優先されることが大事です。

北海道旭川周辺で住宅を計画しているのであれば
ぜひ検討していただきたい工務店さんです。
2016/02/05

京都美山の里より~家づくり日記~  北川工務店ブログ

こんにちは間取り・家作りボランティアの間取作造です。

ご縁とは不思議な物です。
北海道旭川のミヤザキホームさんの「お勧め工務店」の記事を書いたばかりですが
もう一件ご紹介したい工務店さんとご縁が出来ました。

京都府南丹市の北川工務店さんです。
大工さんのご主人と建築士の奥さんの二人でやっている工務店さんです。

京都美山の里より~家づくり日記~  北川工務店ブログ」に魅せられて
「お勧め工務店」に紹介させてくださいとお願いしました。

すると
「我が家は小さい工務店です。
同時に何件もの物件を抱えて工事をすることが出来ません。
だからこそ、その事を活かして1つ1つの家作りを丁寧に納得いくまで、
時間をかけてお客様と二人三脚で作り上げていく事を大切にしています。」
とのメール。
ますます応援したくなりました。

住宅や木工事に関わる技術や状況が変わってしまう中で
慣れ親しんできた木の文化がどうなってしまうのだろうか?
生活様式が変ってしまう中で受け継がれてきた建築文化はどうなってしまうのだろうか?
絶滅してしまうのではないか?
そんな文化を高い意志を持ってしっかりと受け継いで下さる方がいることが
何より嬉しく思います。

お近くで住宅の計画のある方は是非お声掛けください。
また伝統の木の文化に興味のある方はブログをご覧の上
ネットでの拡散をお願いいたします。