2017/06/29

悪い間取りの見分け方(その1)家を見る目を鍛える

 こんにちは間取りづくり、間取りのセカンドオピニオンの間取作造です。

後悔しない家づくりのために重要なポイントは
あなたが良い家と悪い家を見分けられるかどうかです。

結婚を例にとるとわかりやすいですね。
見かけやノリだけで相手を決めると大変なことになります。
経済力や健康状態などハードな部分に加えて
心根の優しさや不正はしないなどの心の在り方まで
しっかりと見極める必要があります。
「人を見る目」が必要です。
170606水越邸9小 

住宅に関しても同じです。
住宅展示場やショールームで営業さんにつかまり
押し切られて契約というのは
合コンでお酒が入ってノリで結婚、、、
と似ています。
どちらも上手く行けばいいのですが
人生を掛けるのですからもう少し慎重に考えたいものです。

まずは家を見る目を鍛えましょう。
人を見る目はたくさんの人と出会い話を聞くことで養われます。
同じように沢山の家をよく見てください。
住宅展示場、完成見学会など勉強するチャンスを生かしてください。
友人知人の家も参考になります。

見るポイントは
1、間取り図と実際の家を見比べながら
 部屋の大きさ、窓の大きさそこから頃い狭い明るい暗い
 心地よいなどを感じることが大事です。
2、問題意識をもって見る
 キッチンや玄関など単体の機能
 家事動線や収納などのポイントを意識してチェックしましょう。
3、家の持つ雰囲気が家族に似合うか
 自分の家族に似合うのはどのような家か
 落ち着いて過ごせるのはどんな家か感じてください。
 大事なことです。

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コメント

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No title

家を見る目を鍛える。共感します。システムキッチンでも同じです。自分の目で 実際触れて 違いが分かるようになる。ショールームで「素敵~~」で契約は最悪パターンです。私のところをたずねるお客様は、住宅・設備にものすごいエネルギーをかける方が多く、情報量も豊富・それを整理 お気に入りのキッチンに「共同」でするのが 私の務めだと思います。

No title

kitchenplaza 様
コメントありがとうございます。
キッチンメーカーさんのショールームには何度も足を運びましたがkitchenplaza 様のようなショールームにはあいにくお邪魔したことがありません。
なかなかそれほどまでキッチンにこだわりを持ってくださるお客様にめぐる会えませんでした。
間取り作りで基本設計だけをまとめる作業に特化しているとなおさらです。
キッチンを中心に実施設計から施工までの流れでコラボしていただけるような機会があるといいな~と思います。

No title

合コンで酒が入ってノリで・・・
というのは気をつけます。
住宅じゃない方に
目が行ってしまいました。

No title

カマドケシ様
脇道コメントありがとうございます。
多いですよね合コン→妊娠→結婚→離婚→シングルマザー→(生活保護)最後のところはカッコつきですが、、、
自分を大切に生きてほしい。
娘を持つ親はしっかり教育してほしい。
息子を持つ親もしっかり教育してほしいと思います。